
2026年5月1日(金) ~ 2026年5月31日(日) 神戸珈琲では対象商品を特別価格にてご提供中です。
ひとりひとりのアクションが、開発途上国の生産者への寄付になります。(1アクションにつき1円)
神戸珈琲のこだわり
神戸珈琲スタイルとは・・・

お客様へ美味しいコーヒーを飲んでいただくため、神戸珈琲はひとつひとつていねいに、まじめに、コーヒーと向き合っています。コーヒーを生活の中で豊かにまた、喜びに感じられる商品づくりサービスをこころがけています。
私たちスタッフのコーヒーへの情熱は、お客様へ神戸珈琲ストーリーとしてお客様へ伝えてゆければ幸いです。

ブラジルコーヒー鑑定士 高橋 伸吾
カッピングテストの風景です。コーヒーの品質の決め手は、やはり人間の官能が最後に決め手となります。カップをすすれば産地の風景が浮かび、コーヒー農園を想像します。
まるでわが子の生まれ故郷を想いおこすかのように・・・産地の気候、品種、土壌、水質、栽培管理、肥料管理、収穫工程、精選工程など・・・神戸珈琲の厳選たる素材をみつけるため、神戸珈琲のコーヒーへの情熱がここからはじまっています。

ローストマスター 田村 崇
最大の特徴は炭火焙煎。備長炭100%の熱源で焙煎します。
これがなんとも難しい。難しい=(イコール)説明しにくい技術と言えます。
方法論で言えばだいだいすぐに出来るようになるのですが、「炭で焼くと何が違うの?」この質問の答えがいつも悩みます。さらに、どうすれば美味しく焙煎出来るのか、がもっと難しいわけです。
炭自体が天然の物です。安定した火力を得る為には高価な炭が必要になりますがそれでもやはり天然です。赤外線・輻射熱・白炭・無焔の燃料・放射は360度・伝熱の違い・強火の遠火・炭のイメージ…、考えたり、調べたり、聞いたり、辿り着いた答えは「理屈では説明できない!」でした。炭とは、空を見上げて太陽がポカポカと暖かい。そんなイメージです。
もう入社25年。おそらく6万回も7万回も焙煎をした人間の言うセリフでしょうか…
コーヒーは農産物です。いい時も悪い時もあります。その時の状態の把握、産地の特性、品種、精製方法によるテイストの違い、把握しなければならない事柄は山ほどあります。
これら原料の特性と炭火焙煎とが最高の状態で掛け合わさった時に最高の仕事が出来たと言えます。
味覚・触覚・嗅覚・聴覚・視覚、五感を磨き、勘に頼る時もあり、結局は経験。
いつも同じではない、終点の無い、時には気まぐれな、そんな戦いが今日も続きます。

あなたに神戸珈琲物語を・・・
美味しいコーヒーには、ひとつの出会いがあります。100g販売
による少量販売でお客様のお好みの香り、コク、雰囲気を見つけて頂くよう心がけております。
ひとりのお客様にコーヒーの接客案内人として情熱を注ぎます。
そこにお客様の感動がコーヒーへ生まれていただければ、神戸珈琲物語は、ストーリーとして完結できるのだとスタッフ一同確信いたしております。
コーヒーを愛する想いをのせて美しいコーヒーが生まれるのです。




















