Voice of Staff ver.1




直接お客様とお話できる喜び

「神戸気質のパン工房」。
私が神戸珈琲で初めて勤務したところです。

神戸珈琲のお店で提供するパンを製造する仕事です。
毎日向き合うのは、小麦粉やイースト菌。焼きあがったパンを見て、お客様が「美味しいね」って言っていただけることを想像して、仕事に励んでいました。

パン職人として数年が過ぎたとき、「お客様の顔を直接見られる小売販売にチャレンジする気はありますか」と上司に尋ねられました。
この突然の言葉に「やります!やらせてください!!」と返事した時から、私の神戸珈琲小売スタッフとしての毎日が始まりました。

神戸珈琲の小売店では、毎月1日が「コーヒーの日」となっていて、お買い得な日です。
毎月その日に来店していただけるお客様は多く、また「今月も来たよ」「あなたに会えることもすごく楽しみなの」と言ってくださることは、神戸珈琲を通じて、私自身にもお声をかけてくださっていることには、感謝の気持ちでいっぱいになります。

お客様のお声には、いろんな意味があり、その表情を拝見することで、より気持ちを感じることができます。
「わー嬉しい」「ありがとう」「これ美味しい」「元気がいいね」「また来ます」その何気ない一言に、また「ここのコーヒーを飲んだら・・・」「ここのパンを食べたら・・・」に続くお声に、自然な笑顔がでてきます。

今、振り返ると、私がお客様と接することに充実を感じることを、上司が気付いてくださったのだと思います。

お客様のお声をダイレクトに受け止められるこの仕事にやりがいを感じ、もっともっとお客様に喜んでいただけるサービスを目指して、これからも頑張っていきます。
神戸珈琲物語 上池田本店 天羽加奈
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ファンを増やしていくお声がけ

「スタンプカードはお持ちですか?」

コーヒーの量り売りをしている小売店には、コーヒーをお買上げごとにポイントを集めていただく「スタンプカード」があります。
いつものように私がお客様にお声がけすると、「私は横浜に住んでいて、今日は伊丹の妹のところに来ているの。だからスタンプカードは作ってもらっても、使える所がないのよ。」と言われました。
普段は、そのお客様の妹様が、当店のコーヒー豆をお買上げいただき、それを横浜に送ってもらっているとのことでした。
「横浜にも神戸珈琲がありますよ!」とお伝えすると、「え!?そうなの?あざみ野なら時々行くから探してみます。」と、とても喜んでいただきました。

また別のお客様は大学生の娘様が東京・吉祥寺に住んでおられるそうで、たまたま神戸珈琲物語の吉祥寺店を発見されて「お母さん、こっちにも神戸珈琲があるよ!」と電話があったことをお話くださいました。

神戸珈琲は、もちろん神戸に本社と焙煎工場があります。また神戸珈琲のお店が多いのも神戸です。
神戸以外で、神戸珈琲を見つけて、それをお話していただけることは、神戸珈琲を好きになっていただいたファンが拡がっていることを感じることができ、すごく嬉しいです。
私が勤務しているお店も、神戸から少し離れた伊丹にあります。
ここ伊丹でも神戸珈琲のファンになっていただけるお客様を、どんどん増やしていきたいと思っています。

「スタンプカードはお持ちですか?」
この言葉は、私とって「神戸珈琲のファン」を増やしていくお声がけの一つです。
そしてなにより、ここ神戸珈琲で働いている私が一番のファンであろうと心掛けています。
神戸珈琲物語 イオンモール伊丹店 忽那めぐみ
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